CSV の事前チェック

UTF-8 BOM、UTF-8、Shift_JISのCSVをブラウザー内で点検。引用改行、列数、複合キー重複、空値、必須列、Excel先頭ゼロ・長い数字のリスクを行別に確認。

JavaScriptが有効なブラウザーで道具を読み込むと、この画面で操作できます。入力はサーバーへ送信しません。

CSVを開く前に確認する手順

  1. カンマ区切りCSVを選びます。文字コードは推定かUTF-8 / Shift_JISの指定を選択します。
  2. 必須列や重複を調べるキー列を、列名の完全一致で指定します。
  3. チェックし、文字化け確認用の先頭行プレビューと物理行番号の指摘を見ます。
  4. 必要なら式として扱われにくい形に保護したチェック報告CSVを保存します。

合成例:IDと長い数字

ID,名前,番号
001,サンプルA,12345678901234567
001,サンプルB,2

キー列をIDにすると重複を報告します。001には先頭0、16桁以上の整数にはExcel精度の注意を出します。元CSVの書き換えや失われた数字の復元はしません。

判定の範囲

自動文字コード推定は完全ではありません。5MiB、50,000データ行、200列まで。指摘表示・報告は先頭5,000件、総数は全件集計。タブやセミコロン区切り、サービス独自の仕様には対応していません。